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進学か就職か

高校を卒業後、就職するか、専門学校や大学に進学するか悩む人もいると思います。

進学にも就職にもメリットとデメリットがあります。

専門学校に進学するときは、その専門学校の就職率、就職先もチェックするようにしてください。

専門学校によって、就職率、就職先はかなり変わってくるようです。

卒業後の就職先は建設会社、建築会社、建築事務所、内装業、ハウスメーカーなどが多いようです。

ゼネコンへの就職は難しいようです。

ゼネコンは名のある大学の卒業生を中心に採用するため、ゼネコンに就職したい人は有名大学卒業を目指す方が良いでしょう。

どの専門学校を選ぶかで、就職先がかなり決まるため、専門学校を選ぶときは慎重に選びましょう。

また、資格取得の体制も専門学校によって違うようですので、資格取得に効率の良い専門学校を選ぶ必要があります。

建設業界はとても注目されている業界です。

東北の震災、アベノミクス効果、2020年東京オリンピックなどで、人材が不足しています。

建設業界に来てくれる若者は、業界からするととてもありがたい存在です。

その分若い世代の方には多くのチャンスがある業界と言っていいでしょう。

高校卒業後、専門学校や大学へ進学せずに、高卒で就職する人も増えています。

近年注目されているのは、高卒で建設職人を目指すことです。

建設業界全体で人材が不足していますが、一番足りていないのが職人さんです。

仕事はたくさんあるのに職人さんが足りません。

当然、職人さんの給料は上昇しています。

高卒でも高収入を得られるチャンスがあります。

高卒20代で年収500万〜600万円を稼いでいる職人さんもいます。

大卒でゼネコンや大手ハウスメーカーに勤めている人よりも年収が高い職人さんもかなりいます。

※中には年収1000万円以上稼ぐ職人さんもいます。

大卒生や専門学校卒生よりも早く社会に出ている分、早く稼ぐことができます。

もちろん、職人は修行の世界ですし、3K(きつい、汚い、危険)の世界ではありますが、どんな仕事でも大変なのはみんな一緒です。

一昔前は、職人さんは社会保険や福利厚生がほとんどないような世界でしたが、最近は職人さんの待遇向上に力を入れている会社が増えているため、そうした会社を選ぶと良いでしょう。

進学するか、高卒で就職するか、慎重に進路を考えましょう。

ちなみに、1964年の東京オリンピック後には深刻な建設不況が起きました。

2020年の東京オリンピック後も建設不況になるのではないかと心配されています。

みなさんが建設業界で本格的に活躍するのはオリンピック後です。

オリンピック後でも仕事がたくさんあるのが「マンション大規模修繕工事」です。

新築マンション棟数が減少しており、今ある建物を補修・修繕して長く使う時代に入っています。

マンションは全国で約10万棟あり、その大規模修繕工事には億単位の工費が必要と言われています。

マンション大規模修繕工事会社にとっては、今後何十年も仕事がある状態です。

ただし、マンション大規模修繕工事の会社ならどこでも良いわけではありません。

仕事が少なくて実績が少なく、給料も少ない会社もあります。

潤沢に仕事がある会社を選びましょう。

また、マンション大規模修繕の会社が求めている資格は「多能工」の資格です。
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